アーカイブ: 2009年9月

2009/09/29

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 634 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 守備の基本

t117 3-5-2-2システムの特徴


コマ

  1. サイドハーフの2人を積極的に攻撃に使うことが大切なポイント
  2. 2トップに対し3バックで守備する
  3. 相手トップがサイドに拡がるときはボランチの1人がセンターバックに入る
  4. サイドハーフにサイドバックの仕事をさせると攻撃力が落ちるため注意しよう
永続的リンク 04:14:52, 著者: soccer, 0 語, 577 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: ゴールキーパー, サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

スポ少をやっていて、10年一昔として、いまと比較しても、子供たちはそんなに変わっていない。変わったなと思うのは、自分も含め周囲の環境かな。子供にしてあげることが増えたと思う。勝たせるために大人が与えるものが増えました。子供が考える前に、「戦術」も「試合遠征」も結構なお膳立てができてしまう。子供が負けることに耐えられない親が増えたのではないでしょうか?
スポ少は、(サッカーの裾野を広くするために)、地域のボランティアで誰もが指導者として親の会としてサポーターとして気軽に参加できる団体であるべきと思う。方針も運営も親の会が決めていくものでいいと思う。毎年毎年熱い思いのお父さんお母さんが参加し子供と同じ時間を共有することは、この期間しかなく大切なことである。試合の勝ち負けより試合ができるだけで楽しいと思える団体であることが望ましいと思います。
では私的なスクールはどうかというと、その校長のポリシーで育成指導方針が決められる。だからその地域にいくつもスクールがあってもいい。それらのスクールに通って、例えば、ドリブル、フェイントの技を覚え、ある子供はアジリティを高めスポ少に入ってゲームでチャレンジし楽しむ。そこは親の干渉はなしでスクールのポリシーが子供を育てる。そのような環境が健全であると考える。

永続的リンク 04:14:25, 著者: soccer, 0 語, 403 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: ゴールキーパー, サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

スクールの方針は「個」の能力の向上を一番に目指したいと考えている。その「個」を育てるに大切な要素がいくつかある。そのもっともなくてはならないのは、「個」の「向上心(恥をかきたくない、負けず嫌いといった気持ち)」と「弛まぬ努力」である。それを「継続する力」である。試合にがんばっている、練習に来てがんばっている、それでみんながんばっていると言う。それは普通、当たり前であり本当にがんばっているというのは、他人がしていないことをしているかどうかである。

2009/09/28

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 438 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 動き

t107 数的優位で守備にあたる


コマ

○アタッカーのパスからドリブル突破

  1. ディフェンスは、まずフリーの選手がアプローチ
  2. マークは離さない
  3. バックのフリー選手がカバーリング
  4. これで1人に対し2人、数的優位

○アタッカーがサイドを使って壁パス突破

  1. ディフェンダーが1人抜かれる
  2. カバーリングにいた選手がアプローチ
  3. 抜かれた選手はすぐに戻ってボールを奪いに入る
  4. マークを外してでも危険の大きなところをカバーリング
  5. 内側にパスコースを消すようにアタッカーを囲もう

2009/09/27

永続的リンク 04:09:06, 著者: soccer, 0 語, 446 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

先日少年フットサル宮城県大会出場をかけた仙台泉ブロック地区予選を戦いました。結果は1勝4敗で4位、実力のすべてを出し切れないまま、終わってしまいました。当然ながら個の上にチームがあり、個の連動でチームが機能する。基本的に狭いピッチの中、激しいプレッシャーやスピードにのった状態での正確な技を発揮できる能力を持ってないと、よりパワーがあり俊敏な選手からのチャレンジを交わすことは困難だ。
まずそのような子を育てることを第一の目的にしようと考えます。

2009/09/15

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 閲覧なし   Japanese (JP)
カテゴリ: 練習, 抜く,チャレンジする

p056 体を入れたドリブルシュート

コマ

*狙い :体を入れたドリブル。ボールポゼッション

*準備:ボール、ゴール

*やりかた

  1. ドリブルシュートのポジションにつく
  2. ゴールまでの途中にコーチが入る
  3. ドリブルでコーチを抜いてシュートする
  4. コーチを抜くとき、遠いほうの足でボールをコントロールし、体を入れてブロックする

*バリエーション

  1. コーチの数を増やす
  2. コーチは前、横、後ろなどいろんなアプローチをしよう

2009/09/13

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 1 語, 509 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 技100選

s055 回転トラップ

コマ

  1. 敵の背中からのアプローチ
  2. しっかり腰をしずめ相手のプレスに準備
  3. ボールをインサイドに引っ掛け(ボールタッチしスピードをコントロール)
  4. 後方に回転スタート
  5. 敵をブロックしながら、かつその敵を支点にからだを回転
  6. 方向転換できたところでボールをリリースし(はなし)、ダッシュ
  7. トップがDFを背負っていてボールを受けるときにも使う

2009/09/12

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 852 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 動き, 守備の基本

t055 8人制で考える

コマ

  1. 8人制で考える
  2. 両サイドバックと例えばサイドハーフを1人加えれば11人になるとか・・
  3. 11人と8人とでは局面での選手の密集度が違う。8人制はスペースがある分、プレーに余裕とダイナミック性が生まれやすい。ジュニアには特に訂正な人数である。

2009/09/09

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 403 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 動き

m054 3人1組 動きのシーン(2)

コマ

  1. 右から中の選手にパス、前目のパス
  2. 中の選手は前を向いてパスを受ける
  3. 右の選手はそのまま前へ移動
  4. 後ろの選手は左へ動く


2009/09/07

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 361 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 動き

m053 3人1組 動きのシーン(1)



コマ

  1. 後ろから前の選手にパス、左目のパス
  2. 中の選手は左からターン
  3. 後ろの選手はそのまま左へ移動
  4. 右の選手は前へ動く

2009/09/06

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 441 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 技100選

s053 インサイドループパス



コマ

  1. ボールを浮かせて通すパス
  2. 蹴り足の内側ののせて運ぶ感じ
  3. 蹴り足はそのまま振り上げる

2009/09/01

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 2 語, 146 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 技100選, 練習

p052 切り返しドリブル


コマ

説明

○狙い :すばやい切り返し、体のバランス
○準備:ミニゴール,各々ボール,石灰でマークしてもよい
○やりかた

  1. 単純に切り返しを繰り返す
  2. 最後のシュートもしっかり打つ
  3. 前よりも横に切り返す

○バリエーション

  1. シュート前にDFを入れる
  2. 最初から前にDFをつける



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サッカーこうして練習

仙台で活動する虹の丘サッカースポーツ少年団の監督(経歴14年)が書いているコーチングのためのブログです。 コマまんがで分かりやすく説明しています。

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