アーカイブ: 2009年9月29日

2009/09/29

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 647 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 守備の基本

t117 3-5-2-2システムの特徴


コマ

  1. サイドハーフの2人を積極的に攻撃に使うことが大切なポイント
  2. 2トップに対し3バックで守備する
  3. 相手トップがサイドに拡がるときはボランチの1人がセンターバックに入る
  4. サイドハーフにサイドバックの仕事をさせると攻撃力が落ちるため注意しよう
永続的リンク 04:14:52, 著者: soccer, 0 語, 592 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: ゴールキーパー, サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

スポ少をやっていて、10年一昔として、いまと比較しても、子供たちはそんなに変わっていない。変わったなと思うのは、自分も含め周囲の環境かな。子供にしてあげることが増えたと思う。勝たせるために大人が与えるものが増えました。子供が考える前に、「戦術」も「試合遠征」も結構なお膳立てができてしまう。子供が負けることに耐えられない親が増えたのではないでしょうか?
スポ少は、(サッカーの裾野を広くするために)、地域のボランティアで誰もが指導者として親の会としてサポーターとして気軽に参加できる団体であるべきと思う。方針も運営も親の会が決めていくものでいいと思う。毎年毎年熱い思いのお父さんお母さんが参加し子供と同じ時間を共有することは、この期間しかなく大切なことである。試合の勝ち負けより試合ができるだけで楽しいと思える団体であることが望ましいと思います。
では私的なスクールはどうかというと、その校長のポリシーで育成指導方針が決められる。だからその地域にいくつもスクールがあってもいい。それらのスクールに通って、例えば、ドリブル、フェイントの技を覚え、ある子供はアジリティを高めスポ少に入ってゲームでチャレンジし楽しむ。そこは親の干渉はなしでスクールのポリシーが子供を育てる。そのような環境が健全であると考える。

永続的リンク 04:14:25, 著者: soccer, 0 語, 418 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: ゴールキーパー, サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

スクールの方針は「個」の能力の向上を一番に目指したいと考えている。その「個」を育てるに大切な要素がいくつかある。そのもっともなくてはならないのは、「個」の「向上心(恥をかきたくない、負けず嫌いといった気持ち)」と「弛まぬ努力」である。それを「継続する力」である。試合にがんばっている、練習に来てがんばっている、それでみんながんばっていると言う。それは普通、当たり前であり本当にがんばっているというのは、他人がしていないことをしているかどうかである。



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サッカーこうして練習

仙台で活動する虹の丘サッカースポーツ少年団の監督(経歴14年)が書いているコーチングのためのブログです。 コマまんがで分かりやすく説明しています。

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