アーカイブ: 2009年11月

2009/11/30

永続的リンク 07:00:00, 著者: soccer, 0 語, 閲覧なし   Japanese (JP)
カテゴリ: 動き

p074 アジリティとは(2)

神経系に刺激を与えることが大切になります。そのため、体が疲れているときに、行ってしまうと神経系を効率的に鍛えることができなくなってしまいます。大切なのは、選手を疲れさせるのではなく、選手を早くするということを常に考えることです。これまで、いろいろな練習を見てきましたが、いままでに選手を疲れさせるためのトレーニングを行っているコーチも多いようです。
また、スピードを向上させるためには、やはりしっかりとしたランニングフォームで行う必要があります。1週間の中で、2日が直線方法のトレーニングの日、そして2日が横方向、またはアジリティの日と決めるといいでしょう。
またリアクションに関してですが、サッカーでは主にビジュアルと感触によるリアクションが重要になります。ビジュアルは、目で見て判断して、体を動かすことですが、感触によるリアクションもとても大切です。サッカーでは相手のディフェンスと接触しながらのプレーが多くあります。たとえば相手とぶつかったほうの逆にスタートしたり、またその逆もあります。そこで、簡単なスタートのリアクションドリルとして、パートナーが選手の方にタッチをしてその逆方向に走ったり、同じ方向に走ります。

2009/11/29

永続的リンク 07:00:00, 著者: soccer, 0 語, 434 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 技100選

s073 腿(モモ)トラップ

コマ

  1. ボールの落下点に入る
  2. モモのつけ根でボールを受け、コントロールする

2009/11/26

永続的リンク 07:00:00, 著者: soccer, 0 語, 610 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 技100選

t073 奪われないボールの持ち方

コマ

  1. 体をボールと相手との間に置いてスクリーンする
  2. 同じことになるが相手より遠いほうの足でボールを持つ
  3. 手を使ってボールサイドに相手が侵入するのを阻止する
  4. ボールを左右の足で持ち替えながら、瞬時に左右いずれへも動ける準備をしておく
  5. ボールに足を置かないで相手のプレッシャーを押し返すことも大切である

2009/11/25

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カテゴリ: 守備の基本

t072 インターセプトの動き


コマ

  1. ボールからの距離によってどこにポジションを取ればよいか確認しよう
  2. 短い距離の場合⇒しっかりマークし無理にインターセプトしない
  3. 中くらいの距離⇒パスの精度も落ちるためできるだけインターセプトやトラップミスを狙おう
  4. 次に遠い距離⇒横から前でインターセプトを狙おう

2009/11/22

永続的リンク 09:00:00, 著者: soccer, 0 語, 811 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 動き

m071 ポジションと動き 中央突破の例(2)

コマ

  1. バックがボールを受ける
  2. トライアングル
  3. 右ボランチにパス
  4. 右ボランチは斜めのドリブルでタメ、空いたトップ下にパスして、ダイアゴナルラン
  5. クサビで受けたトップ下はオーバーラップの右ボランチにパス



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仙台で活動する虹の丘サッカースポーツ少年団の監督(経歴14年)が書いているコーチングのためのブログです。 コマまんがで分かりやすく説明しています。

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