カテゴリ: サッカークラブをつくる

2010/01/01

永続的リンク 06:27:43, 著者: soccer, 0 語, 360 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: サッカークラブをつくる

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年はようやく一つの夢がかないました。
アミスタサッカースクールを4月に立ち上げ、5人のコーチの協力を得ながら、現在52名の子供たちが集まってくれています。
今年はもう一つの基盤づくり、15チームによる8人制年間リーグ戦の開催・運営に努めようと考えています。
その中にフットサル大会も入れていく予定です。

2009/09/29

永続的リンク 04:14:52, 著者: soccer, 0 語, 589 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: ゴールキーパー, サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

スポ少をやっていて、10年一昔として、いまと比較しても、子供たちはそんなに変わっていない。変わったなと思うのは、自分も含め周囲の環境かな。子供にしてあげることが増えたと思う。勝たせるために大人が与えるものが増えました。子供が考える前に、「戦術」も「試合遠征」も結構なお膳立てができてしまう。子供が負けることに耐えられない親が増えたのではないでしょうか?
スポ少は、(サッカーの裾野を広くするために)、地域のボランティアで誰もが指導者として親の会としてサポーターとして気軽に参加できる団体であるべきと思う。方針も運営も親の会が決めていくものでいいと思う。毎年毎年熱い思いのお父さんお母さんが参加し子供と同じ時間を共有することは、この期間しかなく大切なことである。試合の勝ち負けより試合ができるだけで楽しいと思える団体であることが望ましいと思います。
では私的なスクールはどうかというと、その校長のポリシーで育成指導方針が決められる。だからその地域にいくつもスクールがあってもいい。それらのスクールに通って、例えば、ドリブル、フェイントの技を覚え、ある子供はアジリティを高めスポ少に入ってゲームでチャレンジし楽しむ。そこは親の干渉はなしでスクールのポリシーが子供を育てる。そのような環境が健全であると考える。

永続的リンク 04:14:25, 著者: soccer, 0 語, 415 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: ゴールキーパー, サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

スクールの方針は「個」の能力の向上を一番に目指したいと考えている。その「個」を育てるに大切な要素がいくつかある。そのもっともなくてはならないのは、「個」の「向上心(恥をかきたくない、負けず嫌いといった気持ち)」と「弛まぬ努力」である。それを「継続する力」である。試合にがんばっている、練習に来てがんばっている、それでみんながんばっていると言う。それは普通、当たり前であり本当にがんばっているというのは、他人がしていないことをしているかどうかである。

2009/09/27

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カテゴリ: サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

先日少年フットサル宮城県大会出場をかけた仙台泉ブロック地区予選を戦いました。結果は1勝4敗で4位、実力のすべてを出し切れないまま、終わってしまいました。当然ながら個の上にチームがあり、個の連動でチームが機能する。基本的に狭いピッチの中、激しいプレッシャーやスピードにのった状態での正確な技を発揮できる能力を持ってないと、よりパワーがあり俊敏な選手からのチャレンジを交わすことは困難だ。
まずそのような子を育てることを第一の目的にしようと考えます。

2009/08/16

永続的リンク 09:06:34, 著者: soccer, 0 語, 386 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

併合のプログラムの要件
 併合プログラムの重要要件は次の通りです。
 まず、代表者がそのスクールを立ち上げること。
 次に、スクールはその代表者が運営し、週に2日以上18時以降、スクール講師のできるコーチに来てもらうこと。
 自らもできるだけ顔を出し、コーチのサポートをし、ほかにお手伝いの出来るコーチを数人さがすこと。
 ウィークデイの夕方をスクール時間とし、土・日はスポ少活動とする。
 月謝は一般とスポ少加入者を区別し、スポ少加入者は1000円~1500円程度に安く設定すること。
 入金管理を行い、コーチ全員に月謝を分配すること。

2009/08/15

永続的リンク 08:23:59, 著者: soccer, 0 語, 379 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる


スポーツ少年団とスクールの併合
 私はスポーツ少年団を消滅させずに、子供たちにより上手くなりたいという欲求に応えるには、プロの指導者のいるスクールと併合させることがベストな選択肢であると考えます。
 私が現在所属する仙台市の虹の丘サッカースポーツ少年団(以下虹の丘SSS)は虹の丘小学校という一つの小学校の子供たちがほとんどです。今年の6年生は11人いて団員34名、その子達が卒団すると、23人(5年生が6人、4年生7人、3年生が4人、2年生が4人、1年生が2人)です。小学生の子供自体が減少していることもありますが、スポ少離れも大きな原因になっています。
 話を戻しますが、虹の丘SSSは、創団以来20年で、過去全国大会2回、東北大会9回、県大会20回出場しており、強豪チームとして、子供たちに確かな技術を習得させるチームとして一目置かれています。それでも子供たちが入ってこなければ団は衰退していくしかありません。
 団の存続には、団同士の合併という解決方法もあります。近くの団もいくつか合併がありました。しかし、仙台市などは隣の小学校まで距離のあるところが多く「歩いていける」という環境はなくなってしまいます。
 やはり私としては、団の合併ではなく、スクールの併合に魅力を感じるわけです。

2009/04/05

永続的リンク 03:49:59, 著者: soccer, 0 語, 302 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる


はじめに
 今仙台でサッカースポーツ少年団の代表兼監督をしています。お手伝いをはじめ15年、監督を引き受けて12年。入団したころは、宮城県のチーム数は約200、サッカークラブはまだ1チーム(JEF仙台)しかなく、スポ少時代が全盛期だった。私たちのチームは、虹の丘小学校を本拠地にしていてその小学校で60~80人が集っていました。 いつのまにか時代は変わっていき今は32名、6年が卒業すると来年には25名程度になります。
 歩いていけるところにサッカーのできる環境があること、そこでお父さんお母さんも子供とサッカーに関われること。卒団したOBが子供のころを懐かしみ、そのときの友達とサッカーができること。そのOBもまたコーチとして手伝ってくれて、後輩たちにサッカーの楽しさを引き継ぐ。そのような光景を見たく、そのような環境をつくりたいと、いままではボーっと思っていましたが、強く願うようになりました。

2009/03/29

永続的リンク 04:09:20, 著者: soccer, 0 語, 433 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: サッカークラブをつくる

サッカースクールをつくる

まずはじめてみました
 私はサラリーマンですから、当然会社の就業時間という拘束があります。ただありがたいことにフレックス勤務という制度があり、それにより15時以降早く帰宅することができます。しかし、これを続けることは勇気が必要です。絶対に仕事に穴を開けないことはもちろん、人一倍仕事をこなして実績を出して信頼を得なければなりません。それでもいざとなると「またサッカー?」と聞かれ後ろ髪を引かれる感情を振り払らわなければ なりません。



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仙台で活動する虹の丘サッカースポーツ少年団の監督(経歴14年)が書いているコーチングのためのブログです。 コマまんがで分かりやすく説明しています。

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